我慢と水分不足が便秘を呼ぶ!

排便をしたいと思っててもトイレに行けず我慢し続けた結果便秘になったことがあります。長いものであれば一週間排便が無かったことがあります。
当時は食生活も朝食を食べなかったり、深夜残業をしていたため夕食が深夜0時過ぎになったりと乱れていました。また、運動もほとんど行わずデスクワークでの仕事が多く、ストレスもありました。我慢し続けていると、急な腹痛が襲ってきます。
そこで排便が出来ればいいのですが、便が詰まっているためどんなに踏ん張ってもなかなか出てこず、やっと出てきたと思ったら今度は多量の軟便が次々と出てきます。ちょうど、噴火を抑えていた火山がマグマが吹き上がって一気に出る感じと似ています。
その後も残便感があり何度もトイレに行かないと腹痛がしました。 便秘の改善に向けて取り組んだのが十分な水分摂取と根菜類の接種です。ビールは飲まないのですが、あまりお茶やコーヒーすら飲まずに仕事をしていたため1日当たりの水分摂取量も500ccと非常に少ないものでした。
また、食事が不規則なだけでなく偏った栄養バランスにあったため腸の煽動運動が弱くなっていました。深夜遅くにカップラーメンを食べたり、脂っこいものを食べたりしていたため肥満体質と健康診断の時に判断されていました。体調の異変に気づいてから便秘をどうすれば良いかを定期健診の際医師に相談したところ、食物繊維と水分の摂取をしてくださいとの忠告されました。
最初は下剤を服用したりして排便を促していたのですが、1日2000ccほどの水分摂取と、野菜類特に芋類を積極的に取ることで腸の状態も徐々に良くなって排便がスムーズに行くようになりました。